2018年02月25日

床にあるのは人間の条件

床にあるのは人間の条件。何歳になったら本を読むようになるんだろうと思っているうちに2人とも成長し、独立していきました。先日久々に久々に会った時に、絵本の話をした所、あの頃読んだ本のことをかなり多く覚えていて超びっくり!でも私がやってた事は意味のないことではなかった母感激でした。
幼少の頃から読み聞かせしてると大きくなって本をよく読む子に育つという話を信じていたのですが、大学生になっても2人ともコミックしか読まず、部屋に散乱しているのは恋するエジソンとゲームクリエイター列伝。。




という漫画。

家から1時間ほどの所に市立図書館があるんだけど、月末にかなりたくさんの絵がカワイイ絵本を借りていていますが、前回とは違う本を希望の私に子供達はえ?今日もそれ?という感じで既に読んだ本を要求して来ます。


子供達って結末が知っているほうがドキドキしなくて落ち着くみたいですね。
子供達が小さい時、なにかにつけ、本を読み聞かせていました。読み聞かせと聞くとイメージされるのはなにか押しつけがましい印象と捉える向きもありますが、ワタシとしては、以前から本を読み聞かせるのが非常にすきだったので、息子達ががある程度大きくなってもういいと言うまで、毎晩毎晩読み聞かせてたんですよね。



ラベル:日記
posted by エバラ at 18:25| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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