2016年06月10日

日本を思わせるのもウケがいい理由かな

日本を思わせるのもウケがいい理由かな。ナルトは中国、韓国や海外でも評判や知名度が非常に高いらしいですが、それにはワケがあります。
東洋の神秘忍者がテーマ―ですから仏教とか、神道、道教などそういった影響もあるでしょうね。かなりアジア的・日本的なので、海外の人には異国情緒に見えてしまうのでしょうね。岸本斉史先生のNARUTO -ナルト- 疾風伝を読んでる所です^^今までに単行本で50冊以上発売されているんですが、まずは第2部を読んでから、それからまたイタチという忍ファンのロシア人が、イタチという忍が相当ショックだったらしく自殺に至るという事例があったという話を耳にしました。言い換えれば胸が痛くなるようなシーンでした。子供たちにはアラフォーのおばちゃんが読むコミックじゃないぞとからかわれていますが、全く気にせずどんどん読み進めてます。

スマホの漫画だと画像も綺麗で日本的な感じなのも人気の秘密かな。
イタチという忍者が弟のサスケを身を挺して守る為にワザと死んでしまうシーンは目にゴミが・・・って感じで。



ラベル:読書
posted by エバラ at 22:37| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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