2015年11月04日

小さい頃に見た漫画とその頃感じたこと

小さい頃に見た漫画とその頃感じたこと。SF超大作漫画・銀河鉄道999は、幼稚園頃だったか自分の好みに合わない絵だと感じ、これはないなと決めつけて読まなかった漫画です。



最近読んでみたら名作と言われている理由が理解できました。メインの主人公のうちの1人である鉄郎はさまざまな人との心を通わせたりぶつかったりなどを体験し、人の心の奥底の欲望を見てメーテルの持つ悲しみを知る。その旅の終わりごろには自分が捨てようとしていた生きるという事の良さを知る。



人として何まわりも成長した鉄郎が言った言葉はとても重く、多くの人の心に今も残っています。



松本零士氏が発表してきた作品はその他にも新竹取物語1000年女王など、宇宙ものの漫画も多く、話が長編小説のように長いものもあり単行本を1冊ずつ揃えていたら全巻揃うのに相当かかりそうで、どうしようかと思っていましたが、スマホ漫画サイトで検索したら配信中なのがわかって、毎月ポイント付与がある会員に登録して仕事帰りの電車の中で少しずつ読むことにしています。主人公の星野鉄郎が機械のカラダに魂を移し替えた元人間に母を殺害されたので、機械の体を手に入れて不老不死の体を手に入れるために銀河鉄道999に乗車して自分が住んでいる星以外の星を訪ねる旅をする。目的地までの途中、見たことも聞いたこともない星に立ち寄り、ホテルに泊まったり、貴重なパスを盗られたり取り戻したりなどの様々な波乱の多い旅する物語です。



ラベル:今日のこと
posted by エバラ at 18:25| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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