2015年07月22日

本好きが本のあるべき姿

本というものは手間暇かかってお金もかかっているものは、期待に応えてくれることが多い気がする。新タイプのものの広まりが早い最近でも、実物の本は消えずに生き残っていくだろうなと思ってる。


紙の本って本らしくていい。


本の重み、あれがいい。どうかその存在、消えないで。


と声を大にしていいたい。

電子書籍も良いと思うし、利用してみたい気持ちもあるけれど、本好きの意地というか、本は自分の手でその重みを感じながら読みたいという思うんだ。私の年齢では、本屋さんに並んでいる本を買って「本」と認識している時間が多分ほとんどだったから。私は、本を読むのが好きです。
ところが、厳密に言えばあまり沢山は読んでいない方かな。
サスペンスやHowto本やビジネス書…。


この本好き!と思うと、その作者の作品すべてを徹底的に読むという読み方をしてしまうので、数的には多くても、ジャンルが多岐にわたっていない。



だからといって、本を読むのが好きなのは変わらない。



ラベル:ひとりごと
posted by エバラ at 17:38| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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