2015年07月07日

おれは直角という漫画

幼かった頃から読み聞かせしてると物心ついたら本を読む子になるという話は科学的に証明されているのかと思ってたんですが、高校生になっても子どもたちは漫画しか読まず、子供部屋に散らかっているのは人生二勝一敗とふたり鷹という少年誌。どのくらいの年齢になったら本を読むのかな?と思ってるうちに時は流れ子どもたちは大きくなり、独立していきました。

先日、2人と 再会した時に、その話をしたら、小さい時に読んだ本のことを記憶していて驚きを隠せなかったと同時に、私が想定した結果とは違うけど無駄ではなかったんだと母親としてうれしかった〜。

家から歩いて40分の所に村営図書館があるんだけど、月末に大量に絵がカワイイ絵本を借りているのですが、読んだもの以外を読みたいワタシに、マイチルドレンは繰り返し読んだ本を希望してくるんですよね。マイチルドレンの心理として結局どうなるのかわかっているほうが安心している感じです。



ラベル:独り言
posted by エバラ at 13:50| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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